中国不動産投資 情報日記

ど素人がいきなり海外不動産投資に挑戦!人口増加が見込める中国不動産で利益を出すことができるのか?出口戦略では所有期間6年で売却。と思っていたのですが・・・

続・中国における不動産権利証について

   

中国不動産における産権証の名義は漢字表記でなければならないという政府規定により、外国人が産権証を申請する場合には、身分証明書(パスポート)のコピーの他、氏名供述書(使用する漢字氏名は本人のものであることを証明する書類)の提出が求められます。
もともと氏名が漢字表記でない欧米人等に至っては、わざわざ漢字の名前を作り、その名前を公証する必要があるそうです。
例) 米蹴(マイケル)、南子伊(ナンシー) ←想像です。
日本人は一般的に漢字氏名を使用してますので、以前までは氏名供述書提出の必要はありませんでした。
しかし、産権証発行機関「北京市房地局」によると、制度に一部改正があり、日本人に対しても氏名供述書の提出が義務付けられることになったそうです。(北京以外ではどうなんでしょうか?)
理由としては、日本のパスポートにはパソコンで打ち出した漢字氏名が記載されておらず(ローマ字でのみパソコン入力)、本人が使用する漢字氏名が実際に本人のものであるという証明にはならないとのこと。
また、パスポートの署名が漢字表記であったとしても、署名は英字や略字でも認められているため、正式な証明にはならない等が挙げられているそうです。
日本のパスポートの信用度って・・
ちょっぴり悲しいです。

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